レスパイト入院について

<目的>

介護休暇目的の入院です。例えば近親者の冠婚葬祭、介護者の病気、出産、旅行など、家族の事情で一時的に在宅介護が困難になった場合などに、一時的な入院の受け入れを行っています。

<対象>

神経難病に限らず、様々な疾患の受け入れを行っています。

<期間>

1日-21日

<期待できる効果>

介護負担軽減、患者様のADLの維持・向上、生活リズムが整う、在宅生活の息抜きと気持ちのリセット。

 

レスパイト入院中のリハビリ

 

入院中に集中的なリハビリを行うことで、患者様のADLの維持・向上を目指します。月曜日から土曜日まで、患者様の状態に応じて1日最大6単位(1単位は20分に相当します)のリハビリを行います。

 

*社会的入院ではありません

 *社会的入院と寝たきりの高齢者や精神障害者などが、入院治療の必要性がなくなったあとも、家庭に介護者がいない、受け入れ態勢がないなどの理由で入院したままでいること。(引用元:大辞林 第三版)