大阪大学医学部附属病院 疼痛医療センター入院プログラムについて

慢性疼痛プログラムによる入院治療をご検討されている方へ

当院では、直接電話による慢性疼痛プログラムの入院受け付けは行っておりません。入院治療をご希望の際は、大阪大学医学部附属病院疼痛医療センターの紹介状が必要となります。

以下に、お問い合わせを準備しておりますので、ご参考にして下さい。

【各種お問い合わせ】

大阪大学医学部附属病院疼痛医療センターホームページ

いたみ医学研究情報センター

<目的>

認知行動療法理論に基づいたリハビリテーションを用いて、疼痛管理スキルと運動習慣の獲得を目指し、最終的には就労状況を改善することを目的としています。

<対象>

慢性疼痛のため、就労・就学の制限を余儀なくされている方

<内容>

週6回 合計18日間の集中プログラム

・基礎体力測定、職場の実際の動作分析などの評価

・1日2時間の療法士による個別訓練(筋力強化やストレッチ、有酸素運動などの運動療法、職場の実際の動作に準じた動きの指導など)

・医師、療法士、臨床心理士による講義(慢性疼痛への対応、心理的因子と痛みとの関連、運動療法の効果など)

・その他、個人に合わせたトレーニングメニューを自分で取り組む時間が毎日スケジュールされています。

<期間>

3週間

<期待できる効果>

疼痛管理スキルの獲得、運動習慣の定着、活動の質と量の向上、生活リズムが整う、就労状況の改善