自己管理を身につけよう

①生活上の一般的な注意点

アレルゲンの暴露を出来るだけ避ける

風邪にかからないように。かかっても早く治すようにしよう

規則正しい生活を心がけ、またストレスをためないように

②家族の理解

喘息は心理的な面も影響する病気です

喘息に対する、正しい知識と認識を持って理解し、協力、励ますことが大切です

③危険な発作の兆候

気管支拡張剤の吸入をしても楽にならない

吸入が上手くできない

ピークフローの値がレッドゾーンに近づいてくる

治療にも関わらず、連日起こる発作

会話の際、息継ぎが必要。大きな声がでない

苦しくて横になれない

発熱、嘔吐などがある

発作がなく楽になっても

無謀な自己判断はせず、主治医の指示を守りましょう。
また決められた受診日には、必ず受診するようにしましょう・

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